パパレーサーズ ・ PaPa Racer’s

2児のパパで、子育てもそこそこに、暇と金さえあればサーキットに      行きたい3人を中心にミニバイク、カートネタを書いています。

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・・・・・・

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なんか、最近こんな感じな日々です・・・・ ウッディーです。
(僕に笑顔はありませんけどね)

ワカチコ、ワカチコですわ↓

悩ましき日々が続きますが、私ごとはおいておき、


この写真の二人・・・

トルコGPで、ありましたね。 

事故? 事件が。

その後、色々なニュースがありましたが、

我らの今宮さんがTVでは言えなかった事を
この件について、語ってくれています。

こちらです↓


 競り合いに弱い者を、接触も厭わない若者が追い、バトルに強い者が見極め、チャンスをじっと狙う者が背後で待つ──。これで何かが起きないわけはない。
40周目、12コーナーに向かうストレートでベッテルは完全にウェバーをキャッチアップ。燃費的に余裕があり、パワーベストモードで追う彼はタイヤグリップもよく、明らかにコーナリング速度が高く、仕掛けずにこのまま従う理由はなかった。背後からは3位のハミルトンがせっつくように迫っている……。

 問題なのは、なぜここでレッドブル・チームは的確な戦況把握をして、ウェバーに「ペースアップ」の指示を出さなかったのかということだ。ウェバーがもっとタイムアップしないとベッテルは前に詰まってしまい、直線MAXスピードに勝るマクラーレン・ハミルトンに攻略されるのは、時間の問題だった。さらに、その後ろに控えるバトンまで切り込んでくることが予想され、チームとしての選択はたった一つしかない状況だった。

 確かに「チームオーダー」は禁止されている。だがストラテジックな「チームコントロール」はできるし、しなければいけない状況だった。それなのにウェバーに的確な指示がなかったというのは、こうした究極の“接戦ケース”を彼らが想定していなかったということだろうか。こうした場面では、ドライバーと担当エンジニア、そして首脳陣らが総合的に情報を共有化し、最終的に誰が采配の指揮権(責任)を持つのか、そのマネージメントが問われる。それは技術監督A・ニューウェイの仕事ではないし、もちろんアドバイザー役のH・マルコでもないだろう。それなのに、レース後チーム内からさまざまなコメントが流出し、悪者探しのような“混乱”があったのは、結成まだ5年というレッドブル・レーシングの若さであり弱さといっていいだろう。最速マシンは造れても、組織作りはまだマクラーランやフェラーリに及ばない。それが露呈された大きな“事件”だった。

 話をレースに戻そう。接触に至る非はチームにあったといえるが、事故発生の瞬間映像を何度か検証すると、ウェバーがベッテルの動きに対し反応が遅れていることが分かる。ひょっとすると彼は一瞬、ベッテルの存在を見失っていたのかもしれない(と思われる)。あの場面、ベッテルが右に寄ったのは故意ではなく、あそこはオフラインなので滑ったと解釈できる。ウェバーは左に並ばれた時に予測反応としてそれをイメージし、自分も右に振って避けるラインを取り、12コーナーをアウトからレコードラインで進入していけば、イン側のベッテルは止まり切れず、彼の単独スピンとなっていた可能性もある。

 レース直後の記者会見(TVインタビュー後なのでオンエアされず)で、ウェバーの表情はずっと青ざめていた。それを見て、300Km/hオーバーでチームメイトと当たったショックは、我々の想像以上に衝撃的なものだったのだろうと、僕は感じた。

 夕方、さんざん報道陣に追いかけられていた彼が、ポツンとひとりで佇んでいる場面に偶然遭遇した。相変わらず思い詰めた表情で、その姿がこのレースでの出来事をすべて語っているような気がした。
僕は話しかけることをやめ、軽く手を挙げて挨拶をした。ウェバーは気分が解放されたように少しだけの作り笑顔を返してきた。
トルコの教訓、イスタンブールの教えを彼らがこれからどう活かしていくのか。「ヒューマンスポーツF1」をアピールする、シーズン曲がり角の第7戦はとても重たいゲームだった。


ヒューマンスポーツF1!!!

まさに、それです


さぁ、寝よ・・・ 今日は今日も疲れた。

ではでは。

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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/06/07(月) 22:32:12|
  2. F1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

ヒューマンスポーツ。
いいじゃないですか、これで。
そうなんです。
関わるもの全て人間です。

ただ、それだけです。
  1. 2010/06/08(火) 08:47:15 |
  2. URL |
  3. Red.5 #-
  4. [ 編集 ]

そうなんです。この言葉にきましたよ。

なんかトルコのあの接触で90年初めのF1を
思い出しました
  1. 2010/06/08(火) 17:47:14 |
  2. URL |
  3. Woody #-
  4. [ 編集 ]

ヒューマンスポーツです。
人間同士
負けず嫌い
いや
勝つことでしか満足しない者同士
ある意味、接触しない方がおかしい。
最近のドライバーは大人しいです
そうい意味でベッテルのあのゼスチャーはシビレましたね
  1. 2010/06/08(火) 18:12:57 |
  2. URL |
  3. Red.5 #-
  4. [ 編集 ]

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